HPをリニューアルしました。
こちら→TANIMU-LAND
Profileの下のリンクからでも行けます
2011年の作品などもアップしたのでご覧ください。
まだ準備中ですが、徐々に人形の画像や趣味の写真なども載せてゆきます
2011年10月31日月曜日
2011年10月30日日曜日
第26回国民文化祭・京都2011「京の暮らしと文化展-折々のいろどり」
先日お手伝いさせていただいた金沢美大の先生の展示が始まったのでオープニングにいってきました。
とても美しく、静かに落ちつく空間が作られていました。
私的には寝転がって下から覗き込むように見るのがオススメ。光を透過する焼き物でできているのでとても綺麗。
大舩真言さんの作品は平面なのですが、ただ絵を展示しただけではない、空間が作られています。
両作品とも、展示空間が心地良く、いつまでもそこにいたくなりました。
京都にお立ち寄りの方お住まいの方是非行ってみてください。
「COLORS OF SEASONS-大舩真言/高橋治希展」
会期:10月29日(土)-11月6日( 日)10:00-20:00 ※最終日は18:00まで
会場:京都芸術センター ギャラリー北・南
2011年10月12日水曜日
Venezia Biennale 2011
イタリアに行った一番の目的はこれ!!
ヴェネチアビエンナーレ!
ずっと見てみたいと思っていたのと、今年の日本館の作家が束芋さんということもあって絶対今年行こうと思っていたのです。
どんな感じで開催されてるかもわからなかったので、とりあえずArsenaleとGiardiniというメイン会場と、大学の先生オススメの関連展を廻りました。(つまりそれ以外は見れなかった・・・)
Arsenaleで気になった作家↓
Emily Wardill
Elisabetta Benassi
Elad Lassry
Urs Fischer
Giardiniで気になった国(作家)
韓国(Lee Yongbaek)
オーストリア(Markus Schinwald)
ドイツ(Christoph Schlingensief)
日本(束芋)
<関連展>
Anish Kapoor
イタリアアカデミア学生選抜展
見てよかったー!と思ったのは束芋とアニッシュカプーア、学生選抜展。
束芋はちょっと不気味な雰囲気とか、色や絵の感じがとても好き。映像を見てるというより包まれてるような感覚。スクリーンのサイドの鏡が空間を無限に感じさせた。
カプーアの竜巻は教会という空間にすごくあってるなと思った。すごく大掛かりな装置が教会の邪魔になってるなぁと思ってたんだが、巻き上がる煙が光を浴びると天へのぼる光の道みたいに見えて、バックの祭壇と合わさってすごく神々しかった。
見てよかったというよりはすげーーと思ったのはドイツ。会場自体が教会みたいになってて、そこに流れてる映像が人間の出産シーンで衝撃的だった。
意外と(・・・?)アカデミア選抜展がすごくよくて、学生だけどクオリティの高い作品ばかりだった。し、ひとつすごく好きな作品があった。正直ビエンナーレの中で一番好きだと思った作品。ここを見てほんとによかった。
モチベーションがあがったし、自分もっとがんばらなあかんわと思った。
ビエンナーレじゃないけど、Punta della doganaの、ポルケの絵が、ぱっと見全然好きじゃなかったんやけど、よく見れば見るほどおもしろくて、素敵だった。
古典的な美術のイメージだったイタリアですが、現代美術もとても楽しめました。まぁ、、比べるもんじゃないけど。
写真や動画いっぱい撮ったけど使用していいのかわからんので自重します。
以下サイトにビエンナーレの写真載ってるので興味がある方はのぞいてください
http://www.art-it.asia/u/admin_expht/NlnvYRAp7heXcrd5Syou/?lang=ja
ヴェネチアビエンナーレ!
ずっと見てみたいと思っていたのと、今年の日本館の作家が束芋さんということもあって絶対今年行こうと思っていたのです。
どんな感じで開催されてるかもわからなかったので、とりあえずArsenaleとGiardiniというメイン会場と、大学の先生オススメの関連展を廻りました。(つまりそれ以外は見れなかった・・・)
Emily Wardill
Elisabetta Benassi
Elad Lassry
Urs Fischer
韓国(Lee Yongbaek)
オーストリア(Markus Schinwald)
ドイツ(Christoph Schlingensief)
日本(束芋)
<関連展>
Anish Kapoor
イタリアアカデミア学生選抜展
見てよかったー!と思ったのは束芋とアニッシュカプーア、学生選抜展。
束芋はちょっと不気味な雰囲気とか、色や絵の感じがとても好き。映像を見てるというより包まれてるような感覚。スクリーンのサイドの鏡が空間を無限に感じさせた。
カプーアの竜巻は教会という空間にすごくあってるなと思った。すごく大掛かりな装置が教会の邪魔になってるなぁと思ってたんだが、巻き上がる煙が光を浴びると天へのぼる光の道みたいに見えて、バックの祭壇と合わさってすごく神々しかった。
見てよかったというよりはすげーーと思ったのはドイツ。会場自体が教会みたいになってて、そこに流れてる映像が人間の出産シーンで衝撃的だった。
意外と(・・・?)アカデミア選抜展がすごくよくて、学生だけどクオリティの高い作品ばかりだった。し、ひとつすごく好きな作品があった。正直ビエンナーレの中で一番好きだと思った作品。ここを見てほんとによかった。
モチベーションがあがったし、自分もっとがんばらなあかんわと思った。
ビエンナーレじゃないけど、Punta della doganaの、ポルケの絵が、ぱっと見全然好きじゃなかったんやけど、よく見れば見るほどおもしろくて、素敵だった。
古典的な美術のイメージだったイタリアですが、現代美術もとても楽しめました。まぁ、、比べるもんじゃないけど。
写真や動画いっぱい撮ったけど使用していいのかわからんので自重します。
以下サイトにビエンナーレの写真載ってるので興味がある方はのぞいてください
http://www.art-it.asia/u/admin_expht/NlnvYRAp7heXcrd5Syou/?lang=ja
2011年10月11日火曜日
2011.10.3~9 Roma,Venezia
イタリアのローマとヴェネチアに行ってきました!
ちょっとですが写真をあぷしまする
ROMA
サンピエトロ大聖堂

VENEZIA
犬と遊ぶカメリエーレ。暇なの・・・?
Punta della dogana(現代美術館)の「カエルを持つ少年」の尻とサンマルコ広場の鐘楼
この構図で写真を撮った観光客はそうはいないだろう。ふふん
と勝手に思っている。この構図で写真撮った人いるなら友達になりたい
今回は二度目のローマヴェネチアだったので、なんだか懐かしいな~と思いながらの旅でした。
今度行くときはゆっくりお絵かきの旅がしたいな。
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